ヴァイオリン科講師西村恵一

大阪音楽大学卒業。
ヴァイオリンを米田良之、横山和弘、石岡正通、小杉博英の各氏に、室内楽を竹内良治氏に師事。在学中に前橋汀子氏の特別レッスンを受ける。
1991年、ロータリーインターナショナルよりアメリカに派遣される。同年、イタリア、アメリカに演奏旅行を行う。2000年、ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウスアンサンブルの日本公演に客演する。

ポピュラーの分野でも美空ひばりから槙原敬之まで共演したアーティストは数え切れない。
指揮者としてはモーツァルトを得意とし、神戸クラシック音楽祭 第6回〜第8回の音楽監督を務める。
ヴィヴァルディの研究・演奏の第一人者として知られ、作品2、作品3、作品5、作品10全曲演奏の他、ヴィヴァルディの誕生日3月4日に毎年開催される音楽祭『アントキのヴィヴァルディ祭り』で実行委員長を務めている。

一方、俳優・タレントとしても数々の舞台作品に出演。
2007年〜2009年、京阪電車のテレビCM「おけいはん」にお父さん役で出演。
音楽劇の製作・出演も多く、やまなみ国際ミュージックフェスティバル、小布施国際音楽祭、彩の国さいたま芸術劇場、西宮音楽祭などに出演。
アンサンブル・オブ・トウキョウ、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪市音楽団などの公演にも出演している。

現在

松竹芸能(株)所属タレント。
大阪音楽大学付属音楽院講師。

「神戸アンナ•マリア ジュニアオーケストラ」「奈良アンナ•マリア ジュニアオーケストラ」合奏長。
「六甲ヒルズ室内オーケストラ」「奈良の都 弦楽合奏団」音楽監督。
「サンデー西村の“爆笑”出張音楽会」開催中。